東京23区少年野球連盟公式サイト

競技上及び審判上の注意事項

本大会は、2009年度公認野球規則、全軟連規則を適用致します。但し次の規定を優先する。

  1. ベンチは組み合わせ番号の若い順を一塁側とし、三塁側を先行とする。
  2. 試合は7回戦とし、1時間30分を過ぎて新しいイニングに入らない事とする。(別紙参照)
  3. 参加資格は中学生は2年生以下、高学年は6年生以下、低学年は4年生以下の少年・少女の同一支部内で編成した、支部に登録のある単独チームとする。尚、補強は認めない。
    不正出場その他の規則違反に対しては連盟規定により処理する。
  4. 延長戦は行わず、規定回数終了時又は制限時間を過ぎて同点の場合は、タイゲームとして正式試合を打ち切り、特別方式を適用し試合を続行する。特別方式は最大2イニングまでとし勝敗が決しない場合は抽選によって勝敗を決定する。特別方式は継続打順とし、前回の最終打者をを一塁走者として、二塁・三塁の走者は順次前の打者とする。
    すなわち無死満塁の状態にして試合を行う。(但し決勝戦は特別方式を繰り返す)
  5. 正式試合は5回完了時とする。得点差によるコールドゲームは4回終了以降10点差、5回終了以降7点差とする。降雨、日没にて規定回数、又は制限時間まで試合が進行していない場合はノーゲームとなる。したがって再試合とする。
  6. 小学生は投手が変化球を投げることを禁止する。ペナルティーは競技者必携を参照する。
  7. 用具については、打者、走者、次打者は両側にイヤーフラップのついたヘルメットを着用する事。
    尚、学童に限りベースコーチも着用する。捕手はプロテクター、レガース、ヘルメットを必ず着用する。金属・ハイコンバットはJ・S・B・Bマークの入ったものをしようすること。
  8. タイムの制限については、捕手又は内野手が一試合に投手の所に行ける回数を7イニングスの試合にあっては3度以内とする。特別方式になった場合は2イニングスに1度認める。
  9. ボークについては1回目から宣告します。(低学年も適用する)
  10. 抗議のできるものは、監督と当該プレイヤーとする。(判定についての抗議は認めない)
  11. 相手チームへの個人的な又、品位のないヤジは認めない。注意にもかかわらず続けた場合は審判員の判断により、その当該者を試合から除外する事もできる。
  12. 試合開始予定時刻30分前に大会本部にメンバー表4枚を提出して検印を受ける。
    1枚は自チーム控え。試合開始予定時刻に集合しないチームは棄権とする。
  13. 監督に限りグランドに出て指示をする事ができる。(その際はマウンドまで小走りで往復の事)
    試合前の練習等においても監督、コーチ以外はグランドには入れない。
  14. 背番号は選手0~27(主将10)の20名以内と、監督30、コーチ29・28番、登録は男女を問わない。
  15. ベンチ入りは監督・コーチ2名(登録者に限る)代表者・スコアラー・引率責任者の計6名以内と10名以上20名以内の登録された選手とする。尚、9名での試合は許されない。
  16. 監督が不在(緊急の用事等)の時はコーチを監督代行として認めるが、監督・コーチ3名とも不在のときは棄権とする。
  17. 試合中、又球場への往復の事故について主催者側は一切責任は持ちませんので、ご注意の上ご参加下さい。

低学年の部大会注意事項

  1. 試合回数は6回とし、1時間10分を過ぎて新しいイニングには入らない事とする。
  2. 塁間及び本投間は次の通りとする。 塁間21m 本投間14m
  3. その他については上記注意事項を適用する。

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