東京23区少年野球連盟公式サイト

ごあいさつ

東京23区少年野球連盟
理事長 権藤 修一

「東京ヤクルトスワローズカップ争奪第39回東京23区少年軟式野球大会」の開催にあたり、御挨拶を申し上げます。

連盟創立40周年の節目を迎えた本大会は、株式会社ヤクルト球団様に多大な御協賛をいただき、大田スタジアムや他連盟のグランドの御協力をいただき、長い伝統を大切にしながら開催されている大会です。今後も末永く続く大会を目指したいと考えています。

第39回大会は23区内の支部予選を勝ち抜かれた117チーム、2000名を超える選手の皆様が出場され、野球が大好きな選手、指導者、保護者の皆さまに、日頃の練習の成果を発揮して戴く場として、優劣を競うだけでなく野球に親しみ、楽しんでいただくことを目的に開催しています。

最後になりましたが、ご後援団体・各社様の東京都・大田区・世田谷区・株式会社ヤクルト球団・ナガセケンコー株式会社・東京新聞 東京中日スポーツ・株式会社ヤクルト本社・株式会社共同写真企画、ご協賛各社様のエムテクノ株式会社・熊沢印刷工芸株式会社に、又コロナ禍で本大会実施にご尽力いただきました全ての方に深謝しご挨拶に代えさせていただきます。

大変残念ではありますが、本年8月に長年大会運営に尽力された弊連盟顧問の遠山雅則様がご逝去されました。

あらためまして故人のご冥福をお祈りいたします。

東京ヤクルトスワローズ
選手会長 小川 泰弘

皆さん、こんにちは。東京ヤクルトスワローズの小川泰弘です。

新型コロナウイルスの影響が残る中、大変な毎日を過ごしていることと思います。今年も「東京ヤクルトスワローズカップ争奪第39回東京23区少年軟式野球大会」が開催されますことをとても嬉しく思います。

選手の皆さんは、この大会を通じて、大好きな野球を目いっぱい楽しんでください。そして技術習得の他にも、チームメイトとの絆を深め、対戦相手に敬意を持ち、家族や友人への感謝の気持ちを忘れずに取り組んでください。

「東京ヤクルトスワローズ」もチーム全員で勝利に向かい頑張っています。皆さんも日ごろの練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに最後まであきらめない全力プレーで頑張ってください。そして、この大会に参加している選手の中から、将来プロ野球で活躍する選手が育つことを心より期待しています。

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