東京23区少年野球連盟公式サイト

ごあいさつ

東京23区少年野球連盟
理事長 遠山 雅則

第37回東京ヤクルトスワローズズカップ争奪「東京23区少年軟式野球大会」開催にあたり、ご後援団体様、各支部役員の皆様多くの関係者の方々の絶大なるご協力ご支援に心より御礼申し上げます。
本大会はコロナウィルス禍の最中での開催となり数々の制約がある中で、大変残念ですが開会式も行うことが出来ません。
しかし役員一同心を込めて選手の皆さんの心に残る大会となりますよう精一杯の努力をさせて頂きます。

東京ヤクルトスワローズ
選手会長 中村 悠平

皆さん、こんにちは。東京ヤクルトスワローズの中村悠平です。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大会が予定通り開催されるか心配しておりました。そんな中、大会関係者の皆様におかれましては、プログラムの変更をするなど創意工夫を図るとともに、感染対策を行い、今年も「東京ヤクルトスワローズカップ争奪第37回東京23区少年軟式野球大会」が実施されると聞き、非常に嬉しく思います。

今選手の皆さんは、この大会を通じて、あるいは「野球」というスポーツを通じて、野球技術の向上はもちろんのこと、「マナーや礼儀」、「相手を思いやる気持ち」、「感謝の気持ち」、「最後まで諦めない気持ち」等を学ぶことで人間性の向上にもぜひつなげていただければと思います。

今「東京ヤクルトスワローズ」も選手一丸となって頑張りますので、皆さんも日ごろの練習の成果を存分に発揮し、良い結果が出るように一生懸命頑張ってください。厳しい戦いもあるかと思いますが、決して諦めることなく最後まで精一杯プレーすることを期待するとともに、この大会に参加している選手の中から将来のプロ野球選手が育つことを心より期待しています。

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東京ヤクルトスワローズ